イグアスの滝とプエルトイグアスでのブラジルビザ取得

虚弱マンと言われた過去

イグアスの滝は行ったことがあった。2009年9月のことである。覚えているのはとにかく体調が悪かったこと。僕は風邪をひいていた。一番最悪だったのはボートで滝壺に突っ込むツアーに参加してびしょびしょになって、更に風邪がひどくなったこと。更に当時は喘息+偏頭痛にも悩まされていた。
たまたま同じツアーに参加していた医者から虚弱体質!という診断を頂き、虚弱マンというありがたい渾名でツアーを完遂することになった。
  
そして今回も同じことが起こりそうであった。
イグアスの滝に行ったのはアルゼンチンで腎臓結石が発見された後。
体調はあまり良くなかった。
イグアスの滝に着いてみると、、、水の量が減っている?これは季節の問題であろう。ルーズベルト大統領婦人がイグアスの滝のすごさを目にして「かわいそうな私のナイアガラ」と言ったのがほんまかいな?というちょろちょろ具合。
しかしその後に最も水量が多い、悪魔ののどぶえと言われる場所に行ってみると相変わらずの大迫力でごめんなさいイグアスという感じであった。僕は飛び込んだら大変なことになるな〜ほえ〜と考えていた。
 
そしてまたまたボートツアーに参加してしまい、何度も滝壺に突っ込むので、うっかりずぶ濡れになってしまった。しかし2009年に比べて僕は健康志向で体質改善してるので風邪をひかずに済んだ。というか腎臓結石でお腹痛い。
虹が見えたので排石を祈ってみたが全く届かず、願いは滝壺に吸い込まれて行った。。。

イグアスの滝周辺の街

イグアスの滝周辺にはアルゼンチン側にプエルトイグアス、ブラジル側にフォズドイグアスという街がある。ブエノスアイレスから移動して着いたのはもちろんアルゼンチン側。
街中はイースター島に似ていた。街の洗練度合いはイースター島とガラパゴスの中間位か。

泊まったホテルが2週間前に出来たばかりであり、設備が新しかった。同じ五つ星または四つ星の中でもリノベーションしていない老舗ホテルより、新しいホテルの方が良いなと実感。 

そしてプエルトイグアスには公式タクシーはない。UBERもない。ボーイズグループと名乗るドライバー連合があるのみである。しかし運転手は全然ボーイじゃなかった。。。
 
スーパーマーケットが幾つかプエルトイグアスにあるのだが、大体中国人経営である。ので、地元ではスーパーはチャイニーズと言われていた。さすが中国人。

プエルトイグアスでのブラジルビザ取得

そして今回、イグアスの滝に行ったのはブラジルビザを取るというミッションもあった。日本のパスポートはかなり強く(日本人は恵まれている!!)、色々な国に短期の観光であればビザ無しで行ける。
しかしブラジルはビザが必要。なぜか?日本が日本入国のためにはブラジル人はビザ必要と言っているので、その報復措置である。非常にめんどくさい。日本でビザを取る時間がなかったので、翌日発行されるというプエルトイグアスのブラジル領事館で取ることにした。
 
必要なものは
①パスポート(写しは不要)
②ブラジルから出国することの証明(フライトの予約ウェブサイト写し)
ビザ申請ウェブサイトで取得出来る紙の写し。日本語は日本の領事館サイトが詳しい。
④預金残高証明(ネットバンキングの日本語ページ印刷でOK)
⑤証明写真(日本からもっていくと楽。大きさは45*35mmだが大きめのやつ持っていってもうまいこと切り取ってくれる)
⑥現金1,600アルゼンチンペソ(11,200円。ARS/JPY=7で換算。なおUSD、ブラジルレアル、日本円での支払不可)
である。
行けばあっさり取れた。心配無用!
1+

いいね! or シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加